野村不動産ホールディングスは19日、初となるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「オウカス船橋」(千葉県船橋市北本町1丁目)の竣工見学会を開催した。同グループが新たな事業領域として注力している「シニア事業」の第1号物件で、同グループが開発した都市型コンパクトタウン「ふなばし森のシティ」の近隣地に建設。まちづくりと健康維持・増進の両輪により健康寿命延伸を狙う取り組みと位置づけており、同グループで開発している海浜幕張と日吉で120戸程度の規模で第2弾、第3弾を計画している。そのため、今後も自立型サ高住を展開していく方針だ。
野村不動産HDが初のサ高住、自立型「オウカス船橋」竣工
2017年09月22日
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