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旭化成ホームズ、施工・物流領域の脱炭素化を加速=小型重機の電化や燃料変更で

旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は1月30日、施工・物流の脱炭素化に向けた取り組み内容を発表した。事業活動におけるCO2排出削減に取り組み、持続可能な建設業の実現を目指す。

同社は1月から、3階建てまで使用できる小型の電動駆動可能なクローラクレーンの実証を開始した。都市部の限られた敷地条件においてもCO2排出量の削減を目指す。使用する電気は再エネ電力を使う。

このほか、次世代バイオ燃料リニューアブルディーゼル(RD)の活用範囲を拡大した。住宅施工現場で軽油の使用量が特に多い杭工事において、杭打ち機と発電機に使用する軽油を伊藤忠エネクス(東京都千代田区、田畑信幸社長)が提供するRDに置き換える。実証実験は1月から関東の施工現場で開始し、施工性や排出削減効果などを検証する。

2026年02月10日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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