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国土交通省、「国土交通省南海トラフ巨大地震対策計画」を改定=命「守る」「つなぐ」対策重点化

国土交通省は1月16日、「国土交通省南海トラフ巨大地震対策計画」を改定した。2025年7月に行われた「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」の変更を反映させたもので、改定計画の主な変更ポイントは(1)「命を守る」対策と「命をつなぐ」対策の重点化(2)災害関連死防止のための避難者の生活環境整備等の被災者支援(3)複数の災害等への同時対応――などとなっている。

南海トラフ地震は太平洋の駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として、100~150年周期で繰り返し発生してきた大規模地震。前回の発生(1944年の「昭和東南海地震」および46年の「昭和南海地震」)から既に約80年が経過しているため、気象庁は「次の南海トラフ地震発生の切迫性が高い状態」と指摘している。

2026年02月03日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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