キーワード: 国土交通省

予備費使用決定=こども未来住宅支援延長、国交省600億円を積み増し

4月28日に行われた閣議で予備費使用が決定し、国土交通省では「こどもみらい住宅支援事業」を延長する方針を固めた。 予算は542億円を計上していたが、予備...

2021年度新設着工、3年ぶり増加の86万6千戸=持ち家も増、分譲は堅調

国土交通省が公表した2021年度の新設住宅着工戸数は前年度比6・6%増の86万5909戸だった。 新型コロナ感染症の影響を受け始めてから3年ぶりに増加と...

省エネ改正法案=検討会の委員が提出必要性訴え、自民党参院幹事長に

国土交通省などが設置した「脱炭素社会における住宅・建築の省エネ等のあり方検討会」の委員らは18日、自由民主党の参議院幹事長である世耕弘成議員に面会し、今国会へ...

国交省=省エネ改修に低利融資、支援機構で制度新設

国土交通省住宅局は、2022年度予算の新事業として、既存住宅の省エネリフォームに対する融資制度を創設する。 新築だけでなく、既存住宅でも省エネ化支援が不...

上限50万円引き上げ条件追加=1次エネ2割削減でも、国交省の長期優良住宅化リフォーム、高度省エネ事業は廃止

国土交通省は、2022年度の長期優良住宅化リフォームの募集を開始した。 劣化対策など性能向上リフォームや子育てしやすい環境にする改修工事費用などを支援す...

パナソニックハウジングソリューションズ、宅配ボックス「コンボ フラット」と小包ポスト「パケモ」の組み合わせ訴求=機能門柱「テセラ フレーム」へ設置

パナソニックハウジングソリューションズ(大阪府門真市、山田昌司社長)は12日、同社が参画した国土交通省主催「非接触・非対面型輸配送モデル創出実証事業」の結果と、...

新設住宅着工2022年2月度、持ち家、需要あるも減少

国土交通省が公表した2月の新設住宅着工戸数は6・3%増の6万4614戸で12ヵ月連続増となった。貸家や分譲住宅は増えたが持ち家は減少。全体の季節調整済み年率換...

国土審議会計画部会=都市の分散化を議論、国際競争力強化へ、地方都市の特徴活かせ

国土交通省の国土審議会は3月28日に計画部会を開催し、激化する世界的都市間競争での競争力強化や、国際競争力のある産業の育成・創出について議論した。 国交...

小嶋工務店、東京WOOD普及協会の設立から10年=川上から川下までをチーム化

小嶋工務店(東京都小金井市、小嶋智明社長)は、東京産の木材で家を建てるという地産地消の仕組みおよびブランド化をするために2012年3月に「一般社団法人TOKY...

国交省=賃貸住宅管理業登録の申請呼びかけ、無登録は罰則対象に、関係団体にも通知発出

国土交通省不動産・建設経済局は、期日の迫っている賃貸住宅管理業登録について、事業者に対し、早期に申請を済ませるように呼び掛けている。旧告示制度(廃止済み)の登...

中央ビル管理が「原状回復保証制度」の販売に注力、貸主の負担を軽減し、安定経営に寄与

ポラスグループで賃貸管理・仲介業務を展開している中央ビル管理(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は、賃貸物件における「原状回復保証制度」の販売に注力している。 ...

国交省の中央建設審議会が総会開催、CCUSの登録「民間の理解不可欠」と指摘、住宅建築現場での普及に課題

国土交通省の中央建設審議会は3月14日に総会を開催し、建設工事標準請負約款と経営事項審査などの改正について審議した。 国交省からは建設キャリアアップシス...

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