キーワード: 育成

岡庭建設、注文住宅の施工技術を既存住宅にも応用=既存モデルハウスをフルリノベ

岡庭建設(東京都西東京市、岡庭伸行社長)は、木と自然素材を生かした住宅デザインと住宅性能に特化した注文住宅の施工技術を既存住宅でも応用している。 202...

LIXIL、新領域挑戦〝オンリー・ワンの価値創出〟で=収益事業確率で取り組み、LHTビジネスインキュベーションセンター

自社のメーン事業育成と並行して、利益を出し続けることできる新たな事業を立ち上げるには、どのようなアプローチ手法を取ったら良いのか――。 それは時代と企業...

ヒートポンプ・蓄熱センター、大気熱の利用促進を呼びかけ=エネ自給率拡大へ

ヒートポンプ普及で、国のエネルギー自給率上昇に貢献する――ヒートポンプ・蓄熱センターは、ヒートポンプが省エネだけでなく、自給率引き上げにも役立つという視点で、...

ダイワロイネットホテルズ、子1人につき最大100万円を支給=多様な人材が活躍できる職場目指し

大和ハウスグループのダイワロイネットホテルズ(東京都千代田区、伊藤光博社長)は、子が生まれた正社員に対して、1人につき最大100万円を支給する人事制度「次世代...

【国交省幹部就任会見】黒田昌義国土制作局長、「多方向の軸を考える」人口減少下の国土計画で

新たな国土形成計画の内容を周知することに努めることを掲げている。 これまでの計画8回分のうち「6回は人口増加時代のもの」と指摘して、今回は「人口減少真っ...

積水ハウス、グループの施工担う子会社を再編=中間持株会社を設立

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は7日、同社の子会社で積水ハウスグループの競争力の源泉となる「施工力」の中核を担う積水ハウス建設グループの中間持株会社と...

【トレンドナビ】プレハブ建築協会の22年度「信頼される住まいづくり」調査結果=メーカー選定の決め手は「納得感」

プレハブ建築協会(東京都千代田区、堀内容介会長)は3月、2022年度「信頼される住まいづくり」アンケート調査結果をまとめ、公表した。 29回目の調査とな...

トヨタホーム、中堅社員の育成に注力=販売店出向で現場知らぬメーカーから脱却

トヨタホーム(名古屋市東区、後藤裕司社長)は、係長や課長級の中堅社員を全国の販売店に3年間、出向させる人事交流を2年前から続けている。 狙いは『プロ社員...

【トップに聞く】絆ジャパン・増田文彦社長、付加価値の高い住宅で利益取れる工務店に=スマートハウスを推進

工務店のDX化支援や営業支援事業などに注力している絆ジャパン(東京都新宿区、増田文彦社長)は、ユーザーの買う理由のある付加価値の高い住宅を提供し、値引きするこ...

国土審議会計画部会=都市の分散化を議論、国際競争力強化へ、地方都市の特徴活かせ

国土交通省の国土審議会は3月28日に計画部会を開催し、激化する世界的都市間競争での競争力強化や、国際競争力のある産業の育成・創出について議論した。 国交...

プレ協・住宅部会の活動報告=許容応力度計算の範囲見直しや性能表示・長期優良の申請手続き合理化で労務負担軽減に

プレハブ建築協会(堀内容介会長)は3月25日、住宅部会の2021年度活動状況報告会をオンライン上で開催した。 21年度の主な活動実績は、(1)「住生活向...

楓工務店が清潔な現場づくりに注力、労働災害や住民トラブルなどの課題解決

奈良県および京都府南部で注文住宅を展開している楓工務店(奈良県奈良市、田尻忠義社長)では現在、「労働災害や住民トラブル」といった住宅現場の課題解決のための取り...

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