キーワード: プレハブ建築協会

プレ協の竹中宣雄住宅部会長、多様化する住文化に「工業化住宅の出番」と

竹中部会長 プレハブ建築協会住宅部会長を務める竹中宣雄ミサワホーム会長は、5月31日に行われた記者会見で、国内の住生活や住文化の変化によって、これから求められるであろう工業化住宅の役割について話した。 人生100年時代に対応する住宅の長寿命化については「対応しつつある」としたものの、郊...続きを読む

プレハブ建築協会=「成長感じられる業界へ」、消費増10%受け住宅税制の見直しを

芳井会長が活動を報告 プレハブ建築協会(芳井敬一会長)は5月31日、第7回通常総会後に記者会見を開き、芳井会長や各部会長らが2018年度の協会活動を報告した。 役員選任では、22人の理事・監事のうち8人が交代するなど、業界や協会所属企業の事業環境変化の激しさが現れている。 芳井会長は今年度...続きを読む

「働き方改革と住まい方」考えるシンポジウム、6月21日に開催

プレハブ建築協会は、すまい・まちづくりシンポジウム2019「『働き方改革』とその先にある『これからの住まいの在り方』を考える」を、6月21日午後1時から、東京・水道橋のすまい・るホール(文京区後楽1―4―10 住宅金融支援機構本店1階)で開催する。 同シンポジウムでは、「働...続きを読む

プレハブ建築協会「エコアクション2020」、17年度実績は新築順調、改修に課題

プレハブ建築協会(会長=芳井敬一大和ハウス工業社長)の住宅部会は10月30日、環境行動計画「エコアクション2020」の17年度実績をまとめた。 新築戸建住宅関連では、17年度のZEH供給率が前年比11・7ポイント増の37・1%となり、20年に70%の目標値に向けて着実に...続きを読む

プレ協・CS大会=トヨタホームらが事例発表、残工事撲滅でCS向上

プレハブ建築協会(会長=芳井敬一大和ハウス工業社長)は11日、2018年度住宅産業CS大会を開催した。 同協会会員企業として積水化学工業とトヨタホームの2社がCS向上活動事例を紹介したほか、会員外の先進事例として、三井ホームがオーナーサポートの取り組みを発表した。...続きを読む

2017年度プレハブ住宅完工戸数は5%減

プレハブ建築協会(会長=芳井敬一大和ハウス工業社長)は11日、2017年度(17年4月~18年3月)のプレハブ住宅完工戸数実績と生産能力をまとめ、公表した。 17年度に完工したプレハブ住宅の総数は、前年度比5・2%減の15万9629戸で、全新設住宅着工戸数に占める割合は...続きを読む

プレ協の2019年度税制要望、増税負担の軽減熱望=住宅エコポインの復活も

プレハブ建築協会(東京都千代田区、芳井敬一会長)は5日、関係省庁宛に2019年度住宅関連税制、予算、制度改正要望を提出した。 消費税率引き上げに伴う需要安定化の支援策の充実などのほか、住宅エコリフォームポイント制度の復活、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援制度の基金化...続きを読む

プレハブ建築協会が総会、新会長に芳井大和ハウス工業社長が就任

プレハブ建築協会(東京都千代田区)は5月31日、通常総会後に記者会見を開き、昨年度の事業報告などを行った。任期満了に伴う役員改選では、新会長に芳井敬一大和ハウス工業社長が就いたほか、住宅、PC建築、規格建築の3部会長の再任を決めた。芳井会長は「迅速な応急仮設住宅の供給と建築生産...続きを読む

プレ協住宅部会、点検技術者の資格認定制度創設

一般社団法人プレハブ建築協会住宅部会(部会長=竹中宣雄ミサワホーム会長)は、CS品質委員会の2017年度の活動の一環で、新たに『プレハブ住宅点検技術者資格認定制度』を創設した。点検技術者の資格認定を行うことによる、定期点検のブランド化を目指す。さらに、顧客満足度向上の一環で『プ...続きを読む

ZEH予算、総枠前年並み水準に 住宅産業界に厳しい現実

政府は2018年度当初予算を閣議決定した。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)補助金は総額でほぼ前年度並みといわれており、住宅産業界が要望していた3省連携による大幅な増額は実現できなかったもようだ。一方で、税制面では懸念されていた新築住宅の固定資産税の減税措置の延長や、買...続きを読む

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