新年特集=LCCM住宅でカーボンニュートラルから「カーボンポジティブ」へ、住宅による攻めの脱炭素が本格化

大手住宅メーカーによる『脱炭素』の取り組みが加速している。2021年度のZEH供給率(プレハブ建築協会住宅部会住生活向上推進プラン2025)は66・9%。各企業の実績でも概ね5割超がZEHとなり、普及期に入ったといっても良いだろう。

現在、大手住宅メーカーが普及に取り組んでいるのが、居住時のカーボンニュートラル(マイナス)を目指したZEHに加えて、建築時と廃棄時に排出されるCO2も含めてトータルでCO2収支をマイナスにする「LCCM住宅」だ。普及するほどCO2削減につながる。LCCM住宅に対して「まるで木を植えるように住まいを建てる」と例える住宅メーカーもいる。

カーボンニュートラルからカーボンポジティブへ――、住宅業界による『攻め』の脱炭素が動き始めた。

2023年01月10日付2面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

あわせて読みたい

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)