プレ協・住宅部会の活動報告=許容応力度計算の範囲見直しや性能表示・長期優良の申請手続き合理化で労務負担軽減に

プレハブ建築協会(堀内容介会長)は3月25日、住宅部会の2021年度活動状況報告会をオンライン上で開催した。

21年度の主な活動実績は、(1)「住生活向上推進プラン2020」と「エコアクション2020」の実績総括報告と「住生活向上推進プラン2025」の発表(2)法制度・技術基準の見直し要望(3)既存住宅の質向上に向けた人材育成とブランド化(4)大規模災害対応ワーキンググループ(WG)の新設と災害対応マニュアルの更新・周知――など。

技術分科会は、省エネ性能向上のために住宅の天井高、階高が高くなっていることに対応しやすくするための許容応力度計算の範囲の見直しや、住宅性能表示制度と長期優良住宅認定制度の手続き合理化・一体化などの成果を解説した。活用することで、営業や設計担当者の生産性向上や作業負担が軽減されそうだ。

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2022年04月05日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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