2026年01月26日 |
帝国データバンクが14日に発表した「全国企業倒産集計 2025年報」によると、25年暦年の全国の倒産件数は前年比3・6%増の1万261件で4年連続して前年を上回り、13年以来12年ぶりに年間1万件超となった。「建設業」の倒産件数は前年比6・9%増の2021件で13年以来12年ぶりに2千件を上回った。
建設業の倒産件数を業種中分類・増加率でみると、建設業全体に占める割合が約48%の「職別工事業」9・8%増、約31%「総合工事業」4・5%増、約21%「設備工事業」4・4%増。細分類では労働集約型の「とび工事」などで人手不足や人件費などのコスト上昇を背景に倒産が急増した。







