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住宅ローン診断カンパニー「住宅ローン1分間診断」、CIC接続で借入上限額判定=的確な予算把握で見込み客を絞る

DMMグループ傘下の住宅ローン診断カンパニー(東京都港区、前田一人社長)は2025年7月、日本では初めてとなるCIC個人信用情報とのAPI接続を実現したサービス「住宅ローン1分間診断」をリリースした。

住宅販売の現場において、借入上限額を素早く正確に把握することで来場者に迅速かつ精度の高い資金計画の提案ができるようになるサービス。的確な予算把握によって見込み客かどうかを判断できるほか、借入可能額に応じた提案やスムーズな商談が可能となるため、数少ない契約機会を獲得できるようになることが大きな特徴だ。

住宅ローン診断カンパニーは2015年4月の設立。これまで住宅ローンの比較サイトなどを運営してきたが、25年7月に「住宅ローン1分間診断」をリリースした。

サービス展開の背景について前田社長は「購入者はどれだけ借り入れが可能なのか、住宅メーカーも商談中の顧客が本当に購入可能なのかわからないまま商談が進んでいる」と考えており、「その困りごとの解消のために、商談の早い段階で借入上限額がわかるようなサービスをリリースした」という。

2026年01月27日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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