高松コンストラクショングループ(大阪市淀川区、松浩孝社長)は13日、2026年3月期の連結業績を発表。受注高、売上高、営業利益、経常利益のすべてにおいて過去最高を更新した。
グループの中核企業の1つで木造戸建住宅事業を手掛けているタカマツハウス(東京都渋谷区、藤原元彦社長)は売上高375億1700万円(前期比6・2%増)、営業利益20億8200万円(同29・7%増)だった。売上総利益率は同1・6ポイント増の12・5%、営業利益率は同1・1ポイント増の5・6%となり、グループ中核5社の中では松建設に次いで2位の高収益率を実現している。






