キーワード: 長期優良住宅

住団連、斉藤国交相に23年度要望=ZEH補助拡充や個人消費下支えなど

住宅生産団体連合会(芳井敬一会長)は8月30日、芳井会長および副会長4人が斉藤鉄夫国土交通大臣を訪問し、経済対策および2023年度施策に関する要望を8月26日...

国交省のサステナ先導事業、気候風土の募集開始、工事費100万円補助

国土交通省は7月25日、サステナブル建築物先導事業の企画提案募集を開始した。 事業要件は、地域の気候風土に根差した建築技術を活用し、二酸化炭素排出削減に...

上限50万円引き上げ条件追加=1次エネ2割削減でも、国交省の長期優良住宅化リフォーム、高度省エネ事業は廃止

国土交通省は、2022年度の長期優良住宅化リフォームの募集を開始した。 劣化対策など性能向上リフォームや子育てしやすい環境にする改修工事費用などを支援す...

小嶋工務店、東京WOOD普及協会の設立から10年=川上から川下までをチーム化

小嶋工務店(東京都小金井市、小嶋智明社長)は、東京産の木材で家を建てるという地産地消の仕組みおよびブランド化をするために2012年3月に「一般社団法人TOKY...

プレ協・住宅部会の活動報告=許容応力度計算の範囲見直しや性能表示・長期優良の申請手続き合理化で労務負担軽減に

プレハブ建築協会(堀内容介会長)は3月25日、住宅部会の2021年度活動状況報告会をオンライン上で開催した。 21年度の主な活動実績は、(1)「住生活向...

住宅金融支援機構=新年度からフラット35制度を見直し、省エネ性能強化へ舵、ZEHで金利引き下げ

住宅金融支援機構は、新年度からフラット35の制度を改める。優れた性能を確保した住宅の金利を通常のフラット35よりも引き下げるフラット35Sに、「フラット35S...

「建築行為なし」は新築基準に=国交省が長期優良住宅の新制度で基準案、新制度施工開始は10月に、基準合理化とタイミング合わせ

国土交通省は、長期優良住宅認定を建築行為がない場合にも認める制度を新設するにあたり、認定基準を議論し、建築行為と同じ基準を用いる考えを示した。 既存住宅...

プレハブ建築協会住宅部会、新5ヵ年計画を策定=住生活向上推進プラン25、目標掲げ方向示す

プレハブ建築協会住宅部会(後藤裕司部会長)は25日、2021年~25年までの5ヵ年の同部会の活動の方向性などを示した住生活向上推進プラン2025を公表した。 ...

プレハブ建築協会住宅部会、住生活向上推進プラン2020の実績報告=目標値に迫る高い実績残す

プレハブ建築協会住宅部会(後藤裕司部会長)は25日、オンラインによる記者会見を開き、住生活向上推進プラン2020の実績報告などを行った。 5ヵ年計画の最...

断熱性能等級5と一次エネ等級6を新設、住宅性能表示制度で=ZEH水準も評価

国土交通省は、5月に行われた長期優良住宅普及促進法(住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律)...

住宅取得の支援制度、説明会を動画配信で=国交省、新年度変更点を説明

国土交通省は、住宅の取得や改修に対する補助制度について、オンライン動画・資料の配信を開始した。例年は都道府県ごとに担当職員による説明会を開催しているが、新型コ...

長期優良住宅で認定水準2段階に、国交省で検討進める=賃貸住宅への浸透狙う、共同住宅の認定合理化も

国土交通省住宅局住宅生産課は、長期優良住宅制度でS基準とA基準など認定水準を2段階にして認定対象を拡大することを検討している。制度見直しにより、良質な新築住宅...

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