プレハブ建築協会が賀詞交歓会=応急仮設建設開始を報告

プレハブ建築協会(東京都千代田区、堀内容介会長)は12日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で新年賀詞交歓会を開いた。

約4年ぶりとなる立食形式での新年会には、同協会役員や会員企業の代表者、国土交通省や経済産業省、関係団体の幹部など約400人が出席した。

堀内会長は元日に発生した能登半島地震への対応について、12日から輪島市と珠洲市で計55戸の応急仮設住宅の建設を開始したと報告。「今後、建設地を広げることで、一日でも早く多くの被災した皆様が安心・安全に生活できるよう迅速に(仮設住宅建設を)進める」とあいさつした。

2024年01月23日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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