国土交通省住宅局住宅生産課は17日、2025年度の新築長期優良住宅の戸建て認定実績が前年度比13・9%増の15万5838戸となり、新設住宅着工の「戸建住宅」全戸に占める構成比が49・8%と過去最高を更新したと発表した。
新設住宅着工の戸建住宅全戸数に占める認定長期優良住宅の24年度の構成比は39・3%で23年度からの伸びは8・0ポイント。25年度の構成比の伸びはそれを上回る10・5ポイントだった。
構成比の変動は、22年度までは前年度比でおよそ2ポイント前後の増減レベルとその程度が緩やかだったが、24年度以降は2ヵ年度の平均で9・25%とあと少しで1割に届く水準に高まった。






