YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は8月18日、「APW」樹脂窓シリーズに、樹脂窓市場で初となるグレイカラーの内観色「グレイジュ」を追加し、11月2日から全国発売することを発表した。対象は高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」「APW430+」や高性能樹脂窓「APW330」のほか、窓リフォーム専用商品「マドリモ戸建用」樹脂窓などだ。

グレイジュは、グレーとベージュを掛け合わせた色合いで、明るい木目やグレイ系の壁紙、家具と調和しやすいとする。

同社によると、近年はグレイカラーを基調としたインテリアの人気が高まっており、室内ドアでもグレイ系カラーの出荷が伸長している。こうした市場ニーズに応えるべくラインアップに加えることになったという。