国土交通省住宅局建築指導課と建築研究所は31日、同省内で建築構造の専門家などの委員でメンバーを構成する「令和8年熊本地震における建築物構造被害の原因分析を行う委員会」の初会合を行う。委員長は東京大学生産技術研究所教授の中埜良昭氏。

令和8年熊本地震による建築物構造被害の調査結果や関連データを収集・整理して原因分析を行い、分析を踏まえた対策の方向性を検討する。