キーワード: 建築基準法

コスモスイニシア=吉祥寺に「現代版長屋」、3層住戸で個性的な暮らし演出

2棟の建物に囲まれた道路 大和ハウスグループのコスモスイニシア(東京都港区、高木嘉幸社長)は、JR吉祥寺駅から徒歩6分の住宅街に、地上3階・地下1階建ての長屋タイプの分譲住宅「ザ・ロアハウス吉祥寺」を竣工し、3月18日に内覧会を行った。 第一種住居地域内の約570平方メートルのコンパクトな旗竿敷地で...続きを読む

共同住宅の界壁、天井まででも可能に、改正建築基準法で

国土交通省住宅局は、2018年6月に公布された改正建築基準法により、今夏までに施行する基準や制度の検討を進めている。具体的には例えば、長屋・共同住宅では条件によって界壁が小屋裏まで到達していないものも認める。 【記事本文は本紙3月7日号に掲載】...続きを読む

レオパレス21、最終赤字400億円に=基準仕様不適合で

国土交通省は7日、レオパレス21が施工した集合住宅の一部で建築基準法の仕様に不適合となっている物件が1324棟に及んでいると報告したことを受け、改修や所有者などへの説明、原因究明と再発防止策の報告を指示した。 同社は、指示を受けた対応を進めているほか、改修工事費用、当該...続きを読む

インタビュー・この人に聞く、日本木造住宅産業協会・越海興一専務理事=中高層建築の木造化に技術力を集中

今年7月に日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長)の専務理事に就任した越海興一氏。「木造建築の中高層化について、建築基準法などの法令整備が進んでいることもあって、木造化の動きが見えはじめている。協会内での技術開発はもちろん、そのノウハウを会員に普及させていきたい」と語った。一...続きを読む

改正建築基準法で接道義務適用除外の手続きが省略可に、日影規制でも合理化

国土交通省は、改正建築基準法により、戸建住宅の接道義務の適用除外に必要な建築審査会の同意手続きを省略できるようにする。 これまでに建築審査会に申請し、特例として許可された実績が積まれたものは、戸建住宅の建築に限って合理化する。また日影規制についても手続きの合理化を図る。...続きを読む

改正建築基準法=住宅企業は都市部の建替促進に期待、影響の大きさは”不透明”

改正建築基準法が6月27日に公布され、1年以内(一部は3ヵ月以内)に施行される。 近年の大規模火災を踏まえた防火改修や建て替えの促進、用途変更の規制緩和などによる既存建築ストックの活用、基準の見直しによる木造建築物の推進――が、主な柱だ。住宅産業新聞が今回の法改正の影響...続きを読む

レオパレス21、施工不良168件以上、建築基準法の疑いも

国土交通省は、レオパレス21が開発・販売した集合住宅の一部で施工内容が異なることが発覚したため、同社に確認調査および必要な工事、入居者と物件所有者に対する適切な対応を求めてきたところ、当初に発覚したシリーズ以外にも図書と施工が異なる物件が多数あることがわかった。一部に建築基準法...続きを読む

国交省、採光規定見直し、保育所へ用途変更しやすく

国土交通省は22日、住宅の保育所などへの用途変更を容易にするため、建築基準法の採光規定を見直す。床面積に応じた開口部の算入可能面積の規定を緩和するほか、自治体が認めれば地域によって緩和した採光補正係数を利用可能とする。また、間仕切りのある保育所でも自治体が規定するルールを満たす...続きを読む

建築基準法見直しへ、国土交通省、「空き家から福祉施設へ」など用途変更しやすく

国土交通省は6日、社会資本整備審議会建築分科会と建築基準制度部会の合同会議を開催した。空き家が加速度的に増加していることから、保育所や高齢者向け住宅など需要のある施設への用途変更を円滑化させたい考え。現状では共同住宅と高齢者向け住宅などでは容積率に参入する床面積の扱いに違いがあ...続きを読む

宅地へ分筆しやすく、国交省が年度内にガイドライン、住宅団地再生を推進

国土交通省は、住宅団地の再生を推進する。2014年に創設した敷地売却制度の適用範囲を拡大し、複数棟の団地でも敷地を売却しやすくする。自由に分筆し、戸建住宅用宅地などとして活用できるようになる。年度内にルールとしてまとめ、指針(ガイドライン)にする。また16年度に行われた、複数棟...続きを読む

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