
コスモスイニシア(東京都港区、智亮大朗社長)ら3社は、共同で開発中の新築分譲マンション『イニシア武蔵小杉御殿町』(神奈川県川崎市、地上14階建、総戸数79戸)の第1期1次の登録販売受付を1月24日より開始した。
ZEH-M Oriented仕様を採用し地球環境に配慮したほか、周辺の街並みとの調和と住戸の独立性、プライバシー性に配慮し、2棟構成としている。
敷地内には豊かな植栽を施したアプローチや、緑に包まれる共用空間を配置するなど外部からの視線をやわらかく遮りながら、心地よい静けさと開放感を感じられる住環境を創出している。
同マンション事業に参画しているのはコスモスイニシアの他に大和ハウス工業(大阪市北区、大友浩嗣社長)と共立エステート(東京都文京区、金子功社長)の3社。
立地はJR「武蔵小杉」駅徒歩13分、東急東横線・目黒線「新丸子」駅徒歩11分と、特別に駅から近いというわけではない。ただ、周辺には「グランツリー武蔵小杉」などの大型商業施設や、昔ながらの青果店や精肉店が並ぶ商店街などがあり、利便性は高い。一方で「等々力緑地」徒歩6分、「多摩川緑地」も徒歩圏にあるなど生活利便性と自然環境の両方が備わっているのがアピールポイントの1つだ。







