国土交通省と住宅リフォーム推進協議会は共催で9月7日午後2時から、2050年の建築分野を考える連続シンポジウムの第3回「予見されてきた《大転換》が本格化する時代 ~市街地・まちづくりの視点から」を会場・オンラインのハイブリッドで無料開催する。

いずれも事前予約制で会場開催は先着180人、オンライン開催は人数制限なし。

申し込みはリフォーム推進協議会ホームページのセミナー・イベント情報コンテンツ内「建築分野の中長期的なあり方を考える連続シンポジウム 予見されてきた《大転換》が本格化する時代」で受け付けている。

シンポジウムのプログラムは、まず、東京科学大学特命教授を務める中井検裕氏による基調講演「市街地を豊かな空間、豊かな時間で満たすために~2050年の市街地環境」ののち、パネルディスカッションが行われる。