キーワード: 住宅リフォーム推進協議会

住宅リフォーム推進協議会、住宅リフォーム実例調査報告、中・高額リフォーム割合減少

住宅リフォーム推進協議会(吉田忠裕会長)は、「第13回住宅リフォーム実例調査」の結果をまとめ25日に発表した。それによると、リフォーム工事の契約金額は前年度と比べて500万円超の中・高額リフォームの割合が減少し、300万円以下のリフォーム工事の割合が増加した。また工事内容は、戸...続きを読む

官民連携でリフォーム統一プロジェクト

官民が連携する、消費者向けの住宅リフォーム統一イベント『リフォームで生活向上プロジェクト』(同プロジェクト実行委員会)が1日本格的にスタートした。統一のロゴマークや専用のチラシに加え、需要喚起の一環で実施したシニア向けの調査報告書、公式オリジナルソングなど各種ツールも用意した。...続きを読む

リフォーム意向50歳代が最多、戸建ては予算約300万円

一般社団法人住宅リフォーム推進協議会は24日、「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第9回調査」結果を発表した。それによると、30歳以上の持ち家居住者のうち50歳代が最もリフォーム(したい)意向が強いことがわかった。 リフォーム予算は、件数で...続きを読む

リフォーム推進協、新しい工事標準契約書式を作成

一般社団法人住宅リフォーム推進協議会(会長=吉田忠裕・YKKAP会長CEO)は、現行の住宅リフォーム工事標準契約書式(小規模工事用)を廃止し、より使いやすい書式を作成した。これまで契約書を取り交わすことが少なかった小規模なリフォーム工事などにも使いやすい書面に見直した。契約書面...続きを読む

全国のリフォームイベント連携、統一のロゴや専用チラシも

全国の住宅リフォーム関連の消費者向けイベントを連携させる『リフォームで生活向上プロジェクト』がスタートした。 統一のロゴマークや専用のチラシ、ホームページを通じて相乗効果を図るとともに、それぞれのイベントについても内容の充実や集客の向上に取り組む。 同プロジェク...続きを読む

リフォーム推進協、25年度実例調査で高額リフォーム率上昇

工事額1千万円超の高額リフォーム比率が上昇──。 戸建てで3割超に達し、マンションも2割近くに上昇した。一般社団法人住宅リフォーム推進協議会がまとめた『平成25年度住宅リフォーム実例調査』の結果。特に30歳代以下の若年層は、リフォーム金額が大きくローンの利用率が高いのが特徴...続きを読む

リフォーム協が実例調査、500万円超で性能向上リフォームへ、若年層には住み替えニーズ

リフォーム工事の目的は「使い勝手改善」や「老朽化対応」が上位だが、若年層には「住み替え」ニーズも――。 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会がまとめた『平成24年度第10回住宅リフォーム実例調査』の結果で、工事金額が500万円を境に性能向上リフォーム比率が上昇。復興支援・住...続きを読む

地域工務店に向けリフォーム事例を紹介、リフォーム推進協がセミナーで

チェックシート活用の劣化診断、地元密着展開で業務効率化、定期訪問によるOB客囲い込み――。 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会は21日、東京で2012年度長寿命化リフォームセミナーを開催、既存住宅のリフォーム事業拡大に役立つ地域工務店向けの参考事例を解説した。セミナーでは...続きを読む

見積相場や適正価格に不安、住宅リフォーム推進協が意識・行動調査

リフォームを検討している人が最も不安や情報不足を感じるのは「見積の相場・適正価格」--。一般社団法人住宅リフォーム推進協議会が実施した『住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する調査』の結果で、情報の入手先はインターネット利用が活発化していることがわかった。 調査は、今回...続きを読む

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