500万円未満の工事全体の8割超に、住宅リフォーム推進協議会調べ | 住宅産業新聞

500万円未満の工事全体の8割超に、住宅リフォーム推進協議会調べ

住宅リフォーム推進協議会が2月26日に公表したリフォーム事業者の2019年度の実態調査結果によると、回答事業者による工事実績件数は前年度調査比9・7%増の94万2749件で、この内500万円未満のリフォームが78万9210件となり、全体の83・7%を占めた。

500万円未満のリフォームが前年度調査から1・7ポイント増となっており、増加傾向となっていた。

売買直前直後のリフォームの割合は1・1ポイント減少の14・6%となった。18年度はその前年度から倍増に近い勢いで増えていた。

同調査は19年8月~9月に行われたもので、対象は16年度、17年度、18年度の工事について。住宅管理・ストック推進協会など18年度長期優良住宅化リフォーム推進事業などに登録された事業者を対象にした。

2020年03月05日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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