住宅リフォーム推進協議会、住宅リフォーム実例調査報告、中・高額リフォーム割合減少

住宅リフォーム推進協議会(吉田忠裕会長)は、「第13回住宅リフォーム実例調査」の結果をまとめ25日に発表した。それによると、リフォーム工事の契約金額は前年度と比べて500万円超の中・高額リフォームの割合が減少し、300万円以下のリフォーム工事の割合が増加した。また工事内容は、戸建て、マンションともに「住宅設備の変更」が前年度より減少し、戸建てでは「段差解消、手すりの設置」や「窓ガラス・窓サッシ等の改良」の割合が増加した。
同調査は昨年10~11月にかけて、会員団体を通じて所属事業者にアンケート形式で実施した。性能向上を伴うリフォームやローン・補助金の利用状況などを把握することが主眼で、単なる機器の交換やメンテナンスを含まない比較的規模の大きい工事が対象。施工物件に関しては2119件の回答を得ている。

2016年03月31日付1面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)