三協立山・三協アルミ社、樹脂窓自社生産から撤退=すべてをOEMで調達

三協立山・三協アルミ社(富山県高岡市、西孝博社長、以下、三協アルミ)が樹脂窓の自社生産から撤退した。

シェアと売上高の面で事業利益への貢献度が低い製品を自社生産し続けることで発生する開発・生産・在庫に費やすリソースを、長期的にみて事業と利益を拡大できる可能性がより高い、強みと認識している分野・製品へ重点的に配分することが目的。

樹脂窓の自社生産終了と機をあわせて、同じ観点に立つLIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)に自社の住宅用アルミ製室内階段製品をOEM供給する。

新築住宅市場の規模縮小という避けられない長期トレンドへの対応として〝選択と集中〟を具体的な事業改革のかたちで実行する。

2022年01月18日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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