住宅リフォーム推進協議会が2月21日に公表した「2024年度住宅リフォーム消費者(検討者・実施者)、事業者実態調査」によると、リフォーム検討者は省エネ性能や耐震性の向上を重視している傾向がみられた。

検討者は、関連する項目を重視するという回答が、前々年度、前年度から増加していた。

特に、耐震性向上については、物件種別のうち一戸建ての検討者で多い。