国土交通省住宅局は2月17日、社会資本整備審議会住宅宅地分科会を開催し、住生活基本計画の見直しに向けた議論を進めた。

同日の会合は、「人生100年時代において住生活を支える仕組み」をテーマに、委員らがプレゼンテーションを行った。

住宅にまつわる課題でも、対象者によって支援すべき内容が異なることや、今後は人口減少や少子化、高齢化だけでなく単身化が急速に進むことなどが紹介された。