タカラスタンダード | 住宅産業新聞

キーワード: タカラスタンダード

タカラスタンダード、ホーロー扉にマット調=「レミュー」と「エリーナ」に展開

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は6月29日、4月スタートの今期から24年3月期までを期間とする「中期経営計画2023」(以下、新中計)の概要を発表した。 「持続的な成長に向けた土台作りの3ヵ年計画」(タカラスタンダード)とし、「利益重視の成長戦略をもとに...続きを読む

タカラスタンダード、物流でマッチングサービス活用=搬入作業の委託先も

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は5月、物流合理化サービスを提供するベンチャー企業のPickGo(東京都千代田区、松本隆一社長)の配送マッチングプラットフォームサービス「PickGo」を活用し、物流工程の合理化を図ると発表した。...続きを読む

タカラスタンダード、物流センター作業を効率化=自動倉庫や無人リフト、福岡・滋賀で

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は物流部門の強化として3月から、福岡物流センター(福岡県鞍手郡)と滋賀物流センター(滋賀県甲賀市)に導入した新設備の本格的な稼働を始めた。 導入したのは滋賀物流センターが出庫待ち荷物の自動格納倉庫で、福岡物流センターがAut...続きを読む

タカラスタンダード、東京のショールーム強化=新宿と大田、リフォーム需要獲得対応で

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は4月、新宿ショールーム(東京都新宿区)にデジタルコンテンツ、東京大田ショールーム(東京都大田区)では本格的な空間展示スペースを新設した。 いずれも昨秋から盛り返し始めた水回りリフォーム需要の獲得を強化することが目的。また、両...続きを読む

タカラスタンダード新中計、「持続的成長の土台」構築=収益力向上や技術・商品力強化、今年度から3ヵ年

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は4月スタートの今年度、事業期間3ヵ年の新中期経営計画に着手する。 新中計では新築住宅の市場規模が縮小していく環境下でも「持続的な成長が実現できる土台」(渡辺社長)を構築することを目的とし、主に(1)収益力向上(2)技術力お...続きを読む

タカラスタンダード、台湾の売上高70%増=「台湾タカラ会」オンラインで

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は2月22日、台湾の現地販売店とオンラインによる「台湾タカラ会」を開催した。台湾タカラ会は2018年から実施しており、オンラインでの開催は初めて。会では、タカラスタンダードが日本と海外における同社の業績を説明したほか、約30人が出...続きを読む

タカラスタンダード、ホーロー浴室壁パネルに新柄=WEBシミュレーションも

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は2月22日、戸建住宅およびマンションリフォーム向けのシステムバスのパネルデザインをリニューアルする。同社が差別化部材と位置付けるホーロー壁パネルのパネル柄バリエーションに、新柄24種類を加える。また、新柄の追加にあわせて採用する...続きを読む

タカラスタンダード、システムキッチンシミュレーションシステムを刷新=画像確認360°可能に

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は10月29日、刷新したエンドユーザー向けシステムキッチン3Dカラーシミュレーションシステムの運用を始めた。ショールームとホームぺージで利用できる。新たに360°確認できる画像システムを導入。仮想のLDK空間内に設置したシステムキ...続きを読む

タカラスタンダード2021年3月期第2四半期決算、営業利益56%減=リフォーム売上高減少響く

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)の2021年3月期第2四半期決算は前年同月比で営業利益56・6%減の大幅な減益となった。売上高は10・6%減。減益要因としては、前年度上期末の消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加え、新型コロナウイルス感染拡大を背景とする緊急事態...続きを読む

タカラスタンダード渡辺社長、「収益力強化継続が最重要」と=〝求めるもの〟短期的には変わらず

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)の渡辺社長は4日にオンラインで行った2021年3月期第2四半期決算説明会における質疑応答の中で住宅産業新聞の質問に答え、新型コロナウイルス感染拡大で生じた「新しい日常」下での事業活動について、大きな施策変更を行う必要ななく、今年度...続きを読む

タカラスタンダード、初のショールーム全国統一キャンペーン=〝新しい生活〟応援

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は水回りを中心とした住宅リフォーム需要喚起策の一環として、1日から全国のショールームが統一して行うエンドユーザー向けキャンペーン「新しい生活応援Wキャンペーン」をスタートさせた。同社が全国に展開している各ショールームが統一の内容で...続きを読む

住設ショールームに旺盛な来場意欲、タカラスタンダード「大幅な伸び」、LIXIL「予約溢れる」と=完全予約制で来場6割減

新型コロナウイルス感染拡大による大手住宅設備メーカーへの影響は、ショールームの臨時休館が痛打となった。各社はいずれも、利益率と金額が新築向けより大きくなる既存リフォーム向け販売の規模拡大を最重要施策に掲げており、そのビジネススキームでショールームは「集客」と「見積り」という2つ...続きを読む

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