タカラスタンダード新中計、収益力強化と成長基盤構築に注力=国内はDXや品揃え見直し、海外インド・ネシアでも展開

タカラスタンダード(大阪市城東区、小森大社長)は9日にオンライン会見を行い事業期間2024~27年度の新中期3ヵ年経営計画の概要を発表した。新中計のテーマは「変革への再挑戦」で、骨子は(1)抜本的な構造改革とマネジメントの強化による収益力強化(2)将来を見据えた積極的な投資と社会課題への対応を目的とした持続的成長を実現する基盤構築――の2点。国内・海外・新規の3事業をそれぞれ強化し27年3月期に売上高は24年3月期比6・5%増の2500億円、営業利益は61・3%増の200億円、ROEは1・8ポイント増の8%を目指す。会見では「収益力強化」と「持続的成長を実現する基盤構築」に関する直近の大型投資として、ホーロー製品に関する国内における拡販への寄与のほか海外対応も視野に入れたホーロー生産のマザー工場建設に備え、3月に愛知県知多市に広さ約12万平方メートルのホーロー生産工場用地を取得(竣工・投資予定額は未定)したことが明らかにされた。

2024年05月14日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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