積水化学工業の24年3月期連結決算=売上高が2期連続で最高値更新、住宅事業は減収減益に

積水化学工業(大阪市北区、加藤敬太社長)は4月26日、2024年3月期の連結業績と25年3月期の連結業績予想を発表した。24年3月期の実績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する純利益(最終利益)が過去最高を更新。25年3月期の計画は、売上高、営業利益、最終利益で過去最高更新を目指す。営業利益は同社初の1千億円台を計画した。住宅事業の実績は新築住宅市況低迷の長期化と部材高騰の影響が大きく、減収減益だった。25年3月期は新築住宅市況の緩やかな回復を想定しており、収益性強化策の遂行とリフォーム事業の伸長により、増収増益を計画した。

2024年05月14日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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