住友林業の24年12月期第1四半期決算=米国戸建分譲事業が好調で増収増益

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は4月30日、2024年12月期第1四半期の連結業績を発表した。売上高は4536億3200万円(対前年同期比20・5%増)、営業利益は406億3100万円(同66・8%増)、経常利益は397億7200万円(同55・4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益(最終利益)は222億3100万円(同54・4%増)だった。米国の戸建分譲住宅事業が好調に推移したことに加えて、円安進行の影響もあり大幅な増収増益となった。経常利益増加分142億円に対する為替の円安影響はプラス39億円。

2024年05月14日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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