住友林業20年12月期第1四半期決算=増収増益に、米国分譲戸建が伸長

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は12日、2020年12月期第1四半期連結決算を発表した。売上高は2455億8300万円(対前年同期比4・5%増)、営業利益92億7500万円(同105・6%増)、経常利益103億2900万円(同107・4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益57億2500万円(同912・4%増)の増収増益だった。アメリカの戸建分譲事業の伸長で売上高・経常利益ともに前期を上回ったほか、前期にニュージーランド山林火災に関する特別損失を計上していた影響もあり、大幅な増益となった。

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2020年08月20日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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