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タカマツハウス「グランミラクラス南麻布」、上質感をコンセプトに計画=販売部門を統合し、さらなる成長目指す

タカマツハウス(東京都渋谷区、藤原元彦社長)は22日、東京都港区内で販売を開始した分譲住宅「グランミラクラス南麻布」のメディア向け内覧会を開催した。

同分譲地は東京メトロの広尾駅から徒歩4分に立地する1棟現場であり、「南麻布で戸建てを持つ」という究極の贅沢を提案したもの。敷地面積85・55平方メートル、車庫を含む延床面積139・41平方メートルの木造3階建て。間取りは3LDKで、販売価格は3億8980万円となっている。物件完成は2月で、4月10日から案内を開始している。

「グランミラクラス」は、駅近の〝タワマン立地〟に注文住宅を選択するこだわり層にも支持されるような物件。今回は、「上質感」をコンセプトに「マンションからの買い替え層を念頭に計画した」(第二設計部・木俣雄志次長)というもの。

そのために、「一見して素敵だと思える空間づくり」を目指したが、「単に高価格帯のスペックを採用するわけではなく、この物件では既製品を使っている」(木俣次長)と強調した。

空間的に広さを感じられる仕掛けとしてリビングには床から天井までのハイサッシを採用。折り上げ天井には四方から照明を当てることで、天井を高く感じてもらうような工夫を行った。

2026年04月28日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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