2026年05月08日 |

パナソニックホームズ(大阪府豊中市、藤井孝社長)は4月21日、制震鉄骨軸組構造の戸建住宅新商品「NEWカサート」を発売した。
次世代ZEH基準となるGX ZEHにも対応可能な住宅性能と、ノイズレス・シームレス・サステナブルの3要素を基本とした内装・外装デザイン、HEMS「AiSEG3」と統合アプリ「HomeLink」を組み合わせた新スマートホーム機能を搭載し、多様化する価値観に対応する。
新商品は断熱仕様や設備構成を見直すことで断熱性能等級6や一次エネルギー消費量35%削減を達成。蓄電池を採用することで次世代ZEH基準のGX ZEHに対応する。
デザイン性については、「現在の住宅一次取得者層はデザインを重視する傾向が強まっている」として、上質な邸宅感をコンセプトに街並みとの調和と住宅としての品格を追求したという。







