パナホーム、住宅で世界初のVOC国際認証取得、建材など見直して全戸建てへ

パナホームは、戸建住宅事業の展開を強化する。4月以降に取り扱う戸建て商品において、世界で初となる住宅における揮発性化学物質(VOC)基準の認証に対応する。認証を取得したのはアメリカのUL社による「住宅向けグリーンガード認証」で、日本では未規制の総揮発性化学物質(TVOC)に対応するとともに、住宅品確法の指定VOC(5物質)を大きく超える300物質超を対象に総量規制する。5日に取り扱いを開始した「NEW CASART(カサート)」から同認証に対応し、既存商品についても部材や建材を見直して全戸建て商品で対応する。加えて、60年長期保証システムの導入や、「NEW カサート」からZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に標準対応し、同社の全構造でZEHに対応した。2018年度までに戸建ての全商品において、ZEHを標準対応として提案できるレベルを目指すとした。

2016年04月07日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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