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旭化成ホームズの子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾンBORIKI」、関西・西日本の展開強化=大阪・広島で計4棟が竣工へ

旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)と旭化成不動産レジデンス(東京都千代田区、市川靖道社長)が展開する子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾンBORIKI」の関西・西日本での開発が続いている。これまで首都圏がメインだったBORIKIだが、2026年度に大阪府内で2棟、広島市で2棟の計4棟39戸が竣工予定で、今月から順次入居募集を開始した。広島市の物件は2棟構成で、市内初の開発となる。

ヘーベルメゾンBORIKIは、子育てファミリーの課題に応えるために企画された賃貸住宅で、12年10月の提供開始以来、1都3県を中心に累計57棟・528戸を供給してきた。入居者同士が自然に顔を合わせ交流が生まれる空間作りを重視した設計や、運営が日常的に関わりながら入居者同士の交流機会をつくることで、無理のないかたちで人と人がつながる住環境を実現している。

2026年04月14日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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