キーワード: 旭化成不動産レジデンス

旭化成ホームズグループ、2025年に売上1兆円へ=連携強めて新規事業創出

会見に臨む3社長 旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)と旭化成リフォーム(同、鶴川和豊社長)、旭化成不動産レジデンス(同、兒玉芳樹社長)の3事業会社で構成する旭化成ホームズグループは5月31日、3社長による2021年度までの3ヵ年の新中期経営計画の説明会を開催した。 最終年度となる...続きを読む

東京建物、練馬・上石神井の団地再生=490戸の建設決議が可決

東京建物(東京都中央区、野村均社長)と旭化成不動産レジデンス(東京都千代田区、兒玉芳樹社長)、URリンケージ(東京都中央区、渡邊輝明社長)が事業協力者として参画し、上石神井公園団地管理組合と共に進めている団地建替事業は、区分所有者数の90%を超える賛成による一括建替え決議が可決...続きを読む

旭化成不レジ、最初期の民間分譲マンション「四谷コーポラス」を公開

旭化成不動産レジデンスは5日、同社が建て替えを行う1956年に竣工した最初期の民間分譲マンション「四谷コーポラス」(新宿区四谷本塩町)を公開した。今月末から始まる解体工事を前に建物の内覧を行った。同物件は東西に長い敷地に建つ鉄筋コンクリート造の地上5階建てで、メゾネットタイプ2...続きを読む

旭化成不レジ、台湾でマンション事業

旭化成ホームズの子会社である旭化成不動産レジデンスは、台湾でマンション分譲事業を開始した。第1号の案件は、2018年に竣工予定のマンション分譲「新北市中和区プロジェクト」。同社の台湾現地法人「台湾旭化成都市開発株式会社」(中園明弘董事長)は、台湾の建設会社「億欣営造」(徐柏輝董...続きを読む

旭化成不レジ、マンション建替事業コアに、年間10棟体制へ

旭化成不動産レジデンスは、マンション建替事業をコア事業と位置づけ、年間10棟のマンション建て替えを行える体制を整える。エリアは従来と同様に都心部を中心に展開し、将来的には海外の都市も視野に入れる。同社のマンション建て替えプロジェクトは、「宮益坂ビルディング」で25件目となる。2...続きを読む

旭化成ホームズ15年度通期予想を上方修正、杭データ流用問題による販促自粛で不透明感も

旭化成ホームズは6日、2015年度の通期連結業績予想を上方修正した。期初予想は売上高5800億円、営業利益580億円だったが、売上高5870億円、営業利益620億円へ上振れ、5期連続で過去最高益を更新する見通しだ。上方修正は、受注単価アップやリフォームが堅調に推移していることが...続きを読む

旭化成Hと建替え研がM建替法改正を解説

旭化成ホームズと旭化成不動産レジデンスマンション建替え研究所は、「マンション建替円滑化法改正後の展望と課題について」と題する講演会を開催した。 昨年12月施行の改正同法で、耐震性不足のマンションへの新たな選択肢として加わった「マンションと敷地の一括売却」。特定行政庁の認...続きを読む

旭化成不動産レジデンス、京急糀谷駅前再開発でマンション2棟

旭化成不動産レジデンスの13件目となる法定再開発のマンション2棟が、「糀谷駅前地区第1種市街地再開発事業」(東京都大田区西糀谷)の一環で着工した。 一般財団法人首都圏不燃建築公社とともに、参加組合員として事業参画を行っている。マンションの販売時期は2015年1月、竣工時...続きを読む

旭化成不レジ、マンション建て替え事業強化

旭化成不動産レジデンスの渡辺衛男社長は、強みの〝合意形成力〟を生かし、マンション建て替えのトップランナーとして、事業強化に取り組む方針を明らかにした。 専門組織のマンション建替え研究所を軸にした、準備段階からの一貫サポートを拡充。人員の増強やサテライト事務所の展開による...続きを読む

旭化成不レジデ、賃貸仲介で新宿にアンテナショップ

旭化成不動産レジデンスは、賃貸入居募集代理店ネットワーク「ヘーベルROOMS」のアンテナショップとして、初の直営店舗『ヘーベルROOMS新宿』(東京・代々木)を、6月4日にオープンさせる。 入居者募集店舗の直営で、入居希望者のニーズを直に把握。独自の実際の募集活動を通じて、...続きを読む

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