旭化成不レジ、マンション建替事業コアに、年間10棟体制へ | 住宅産業新聞

旭化成不レジ、マンション建替事業コアに、年間10棟体制へ

旭化成不動産レジデンスは、マンション建替事業をコア事業と位置づけ、年間10棟のマンション建て替えを行える体制を整える。エリアは従来と同様に都心部を中心に展開し、将来的には海外の都市も視野に入れる。同社のマンション建て替えプロジェクトは、「宮益坂ビルディング」で25件目となる。2024年までに累計100棟を目指しているが、「2007年には6~7棟の着工する実力は付いたが、早期に10棟レベルに上げていきたい」(中園明弘開発営業本部長)とした。

2016年02月25日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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