中期経営計画 | 住宅産業新聞

キーワード: 中期経営計画

タカラスタンダード、ホーロー扉にマット調=「レミュー」と「エリーナ」に展開

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は6月29日、4月スタートの今期から24年3月期までを期間とする「中期経営計画2023」(以下、新中計)の概要を発表した。 「持続的な成長に向けた土台作りの3ヵ年計画」(タカラスタンダード)とし、「利益重視の成長戦略をもとに...続きを読む

クリナップ、長期ビジョン・新中計を策定=既存事業の収益力向上など

クリナップ(東京都荒川区、竹内宏社長)は5月27日に開示した2021年3月期決算説明資料の中で、4月スタートの21年度から23年度の3ヵ年を事業期間とする新中期経営計画の概要を明らかにした。 「人と暮らしの未来を拓く」が標語の30年度を目標とする長期ビジョン「クリナップ ...続きを読む

タカラスタンダード新中計、「持続的成長の土台」構築=収益力向上や技術・商品力強化、今年度から3ヵ年

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は4月スタートの今年度、事業期間3ヵ年の新中期経営計画に着手する。 新中計では新築住宅の市場規模が縮小していく環境下でも「持続的な成長が実現できる土台」(渡辺社長)を構築することを目的とし、主に(1)収益力向上(2)技術力お...続きを読む

トクラス、施工店・エンドユーザー訴求を強化=情報発信やアプローチ、商品「テノールシリーズ」拡販に注力

トクラス(静岡県浜松市、小泉和弘社長)は4月からの来期事業でエンドユーザーと施工店への訴求を強める。自宅時間の増加は戸建住宅とリフォーム需要の「追い風になる」(小泉社長)とし、エンドユーザーへの情報発信と施工店へのアプローチを強め同社の製品がより選ばれる状況を作る。また、4月か...続きを読む

積水ハウス、「シャーメゾンZEH」目標前倒しで再設定=2023年に4千戸受注へ

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、同社の賃貸住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)ブランド『シャーメゾンZEH』を、次期中期経営計画がスタートする2023年度に4千戸受注する計画を公表した。5日開催の21年度経営計画説明会で明らかにした。仲井社長は「入居者が入れ替...続きを読む

積水ハウス、賃貸ZEH推進、第5次中計目標前倒し達成で

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は2月25日、賃貸住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)化を強める方針を示した。同社のブランド『シャーメゾンZEH』の2020年度(20年2月~21年1月)の年間受注戸数が2976戸となり、22年度が最終年度の第5次中期経営計画で掲げ...続きを読む

積水化学の加藤社長、社会課題解決へESG経営強化=ビジョンで企業価値向上を

積水化学工業の加藤敬太社長は、2030年度までを視野に置いたグループ長期ビジョン『Vision2030』実現へ、ESG経営を軸にした社会課題解決の実現に、改めて取り組む方針を強調した。まずは22年度までの3ヵ年の中期経営計画「Drive2022」で、社会の持続可能性を高めていく...続きを読む

【大建工業2020年3月期連結決算】M&Aが売上高と収益に寄与、売上高・経常は連結以来の過去最高

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)の2020年3月期連結決算は、売上高については、国内新築需要が減少したものの首都圏を中心とする非住宅の公共商業建築分野の需要が底堅く推移したことに中期経営計画で進めるM&Aによる新規連結分の寄与が加わり、前期比10・7%増。営業利益は、素材原料...続きを読む

積水化学・住宅C、一次取得者向け建売分譲に経営資源集中=棟単価2500万円以下を強化、シェアトップへ挑戦

質問に答える神吉プレジデント 積水化学工業(大阪市北区、加藤敬太社長)は22日、2030年度までの長期ビジョンと、同計画の達成に向けた3ヵ年の中期経営計画を発表した。 長期ビジョンでは、30年度の経営数値目標として、売上高2兆円(19年度は1兆1293億円)、営業利益率10%以上(同7・8%)を目指す。...続きを読む

プライムライフテクノロジーズ、第1次中計で「稼ぐ力」伸ばす=新築請負の利益率2ポイント引き上げ

新築請負事業の重点項目(説明会動画から抜粋) プライムライフテクノロジーズ(東京都港区、北野亮社長)は4月30日、2020年度から22年度までの3ヵ年の中期経営計画を策定し、公表した。 同社売上高の61%を占める新築請負事業は、傘下の主要住宅会社3社の地域や商品特性の強みを生かした収益性改善に注力。22年度までに売上高...続きを読む

積水ハウスの第5次中計、国内戸建て事業は価格帯別3ブランド戦略で

積水ハウス(大阪市北区)は6日、東京都内で経営方針説明会を開催し、5日に発表した第5次中期経営計画(2020~22年度)の詳細について仲井嘉浩社長が説明した。 基本方針は「コアビジネスのさらなる深化と新規事業への挑戦」。3年後の売上高2兆7千億円(20年1月期業績比11・8...続きを読む

積水化学工業が社長交代、加藤専務が新社長に=高下社長は会長へ、新体制で業容倍増

高下社長(左)と加藤専務 積水化学工業(大阪市北区)は13日に開催した取締役会で、3月1日付で加藤敬太代表取締役専務執行役員を新社長とするトップ人事を決議した。 5年間社長を努めた高下貞二氏は代表取締役会長に就き、新経営体制をサポートする。 同社は、2020年4月をスタートとする10ヵ年の長期...続きを読む

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