キーワード: 中期経営計画

住友林業、戸建注文の下期受注底上げへ、新たなアプローチで潜在需要開拓へ

住友林業の市川晃社長は8日、2016年度にスタートした中期経営計画を踏まえた16年度下半期の事業戦略を公表した。住宅事業に関しては、戸建注文住宅の受注底上げによるシェアアップと、リフォームや賃貸住宅など周辺事業の規模拡大を図る。戸建注文住宅は、木造住宅に関しては鉄骨系メーカーに...続きを読む

大京が新中計、戸建てリノベに参入 分譲戸建ては300戸体制へ拡大

大京は10月26日、10年ぶりとなる中期経営計画(2016年度~20年度)を発表した。一戸建て住宅リノベーション事業に参入して、マンションリノベ住宅とともに20年度までに2500戸を販売する。また、自社管理マンション以外の修繕工事受注や、社宅・賃貸マンションなど法人向けリフォー...続きを読む

新任トップインタビュー=パナホーム松下龍二社長、高級木造を来年以降に名阪へ拡大

パナホームの松下龍二社長は5日、住宅産業新聞社によるインタビューに応じた。松下社長は6月に社長に就任後、今年度から始まる中期経営計画を策定し、10月にも公表する予定だ。それに先立ち、新築住宅の施策や高級木造住宅の展開、パナソニックグループと連携して進めているエイジフリー事業、今...続きを読む

積水ハウス、16年度業績予想を上方修正、売上高2兆円へ、請負型の受注実績が上振れ

積水ハウスの阿部俊則社長兼COOは9日、2017年1月期(16年度)の業績を上方修正した理由について、戸建住宅や賃貸住宅の請負型事業において受注実績が期初計画よりも上振れし「下期収益性の蓋然性が高くなってきた」と語った。東京で行われた16年度第2四半期経営計画説明会で明らかにし...続きを読む

大建工業、インドネシアで内装ドアの新生産拠点を稼働

大建工業は11日、インドネシアにおける内装ドアの新生産拠点PT.Daiken Dharma Indonesia(ダイケン・ダルマ・インドネシア、DDI)の開業式典を現地で行い、工場を本格稼働させた。 同社は2015年の70周年を機に、80周年となる10年後の25年までの長期...続きを読む

タマホーム、ベーシックライン販売好調、高額帯商品でFC展開も

タマホームは、今年7月の受注が単月で前年同月比38%増、累計では同45%増と今期(2017年5月期)に入って好調なペースを維持している。主な要因は中期経営計画「タマステップ2018」に示した住宅事業の3つの販売ライン「既存ライン」(従来からの商品供給)、「ベーシックライン」(低...続きを読む

ミサワホームの2016年度基本方針、三大都市圏直販化を完了、商品力強化し売上高4100億円目指す

ミサワホームは18日、2016年度の基本方針を公表した。首都圏、近畿、東海の三大都市圏における直販化など構造改革、三世代住宅、賃貸住宅、中高層住宅の商品力強化、住宅ローン「ミサワFlat(フラット)」の活用、CS(顧客満足度)強化による受注拡大を進める。これらにより売上高410...続きを読む

住友林業の新中計、注文戸建事業売上高は微減に

住友林業は12日、2018年度までの3年間を計画期間とした「中期経営計画2018」を公表した。住宅事業については売上高4850億円(15年度比6・7%増)、不動産仲介や不動産賃貸管理、緑化事業など住宅関連事業とのシナジー効果を高めて収益構造の強化を図る。このうち戸建注文住宅事業...続きを読む

積水化学工業住宅カンパニー、16年度受注拡大向け新商品・人材投入

、中期経営計画の最終年度となる2016年度事業計画において、市場特性や顧客層に合わせた商品投入による新築受注拡大や、キッチン・バス・トイレなどをパッケージ化した商材投入によるリフォーム受注拡大を図る。「スマートハウスNo.1」と「ユニット原点回帰」を基本方針に、新築商品は地方部向...続きを読む

旭化成の新中計、住宅の海外展開は台湾、タイを検討

旭化成は25日、今年度から2018年度までの3年間の新中期経営計画「Cs for Tomorrow 2018」を公表した。「10年先のあるべき姿をイメージ」(小堀秀毅社長)したもので、基本戦略としては、成長・収益性の追求、新事業の創出、グローバル展開の加速の3つ。事業を「マテリ...続きを読む

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