LIXILグループが超長期のガバナンス体制検討、潮田会長が特命担当 | 住宅産業新聞

LIXILグループが超長期のガバナンス体制検討、潮田会長が特命担当

LIXILグループ(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は2日、潮田洋一郎取締役会議長が新たに特命担当として執行役を兼務する役員人事を、1日付で実施したと発表した。潮田特命担当を中心に、グローバル展開しているLIXILグループが日本市場において、今後30年の超長期でみた場合に企業価値の向上に寄与する最適なガバナンス体制を検討する特命プロジェクトを立ち上げ、2018年9月をメドに結果を出す。結果を公表するか現時点では未定。同社は現在、事業計画期間が3年もしくは5年の新中期経営計画を策定中で、11月6日に予定している18年3月期第2四半期決算説明会で新中計の内容を公表する方向。中計で収益に直結するビジネスモデルを決めることと並行し、今回のプロジェクトで数十年スパンの望ましいガバナンス体制を検討、合わせて経営基盤の強化を図る意図とみられる。

2017年10月12日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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