旭化成不動産レジデンス、京急糀谷駅前再開発でマンション2棟

旭化成不動産レジデンスの13件目となる法定再開発のマンション2棟が、「糀谷駅前地区第1種市街地再開発事業」(東京都大田区西糀谷)の一環で着工した。

一般財団法人首都圏不燃建築公社とともに、参加組合員として事業参画を行っている。マンションの販売時期は2015年1月、竣工時期は翌16年12月を予定している。

今回、同社と不燃公社では住宅に加え、店舗・事務所、子育て支援施設や高齢者支援施設などを併設する2棟の建物を建設する。構造は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の制震仕様で、第1街区が地上20階建て(地下1階)、第2街区が地上18階建て(地下2階)。住宅は2棟合計355戸の予定となった。

2014年09月11日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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