大和ハウスGが物流向けシミュレーションソフト | 住宅産業新聞

大和ハウスGが物流向けシミュレーションソフト

大和ハウス工業とフジタ、フレームワークスのグループ3社は、配送時間から到達エリアを算出し、物流拠点建設に最適な立地を提案するシミュレーションソフト『ディーエフツー・グラス』を共同開発した。大和ハウスとフジタは、各企業への物流拠点の提案をスピーディに展開し、一層の受注拡大を図る。

さらに、フレーム社はソフトから得られるノウハウを今後の商品開発に生かす。

ディーエフツー・グラスは、土地や施設の物件情報を入力することで、パソコンやタブレット端末上の地図に、実走に近い到達エリアを表記する。土地情報だけに頼らず客観的なデータに基づいた提案ができる。

2014年09月11日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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