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タマホーム、26年5月期第2四半期連結決算=分譲回復も減少減益に

タマホーム(東京都港区、玉木伸弥社長)の2026年5月期第2四半期連結決算は売上高884億4300万円(前年同期比5・7%減)、営業損失11億2300万円、経常損失10億6200万円、親会社株主に帰属する中間純損失9億3200万円で減収減益。

主力事業である住宅事業は売上高600億5100万円(同9・9%減)、営業損失32億1900万円だった。

注文住宅は、9月から断熱等級6標準、耐震等級3+制震、高性能仕様の「3つの強化」をメインとした性能とデザイン性を高めた中高価格商品の販売を開始。さらに土地購入が必要な一次取得者層を対象として、低価格帯の地域限定商品の販売エリア拡大を図ったものの、受注棟数は同9・6%減の3467棟、受注金額は同10・6%減の812億円、引き渡し棟数は同12・0%の2264棟、引き渡し金額は同9・8%減の545億円となった。

2026年01月27日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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