タマホーム2014年第1四半期、受注棟数6割増に | 住宅産業新聞

タマホーム2014年第1四半期、受注棟数6割増に

タマホーム(本社=東京都港区、玉木康裕社長)の2014年5月期第1四半期(6~8月)連結決算は売上高294億600万円(前年同期比11・3%増)、営業損失18億1600万円(前年同期は12億8400万円の損失)、経常損失18億3400万円(同12億9600万円の損失)、当期純損失12億6300万円(同9億5700万円の損失)の増収減益になった。

引渡棟数増および周辺事業の売上増で売上高を伸ばした反面、販価引き下げや資材価格・労務費の上昇による粗利率の低下、新規出展の販管費増で純損失となった。受注棟数は、売価の反動増と消費増税および金利上昇を見据えた駆け込み需要で、前年同期から63・8%の大幅増となる3208棟を記録している。

2013年10月24日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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