タカラスタンダード(大阪市城東区、小森大社長)は今後進める国内および海外の両事業において、それぞれ新たな事業展開のあり方を模さくする。国内事業では都市部におけるショールーム展開の「再定義」(小森社長発言、当該記事取材時は取締役常務執行役員東京支社長)、海外事業では中期目標「2030年までに売上高100億円達成」から先のさらなる売上規模拡大を念頭に生産体制の現地構築などの検討を視野に入れる。いずれも3月29日に同社が行った新社長就任会見における質疑応答の中で、報道各社から出された質問に対する回答に関連して小森社長が言及した。
タカラスタンダード、内外で新展開の検討視野に=国内ショールーム再定義や海外生産
2024年04月22日
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