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タカラスタンダード、ホーロー技術で宇宙関連事業へ

タカラスタンダード(大阪市城東区、小森大社長)はこのほど、同社が110年にわたり磨き続けてきたホーロー技術を生かして、宇宙関連事業への参入を目指す「宇宙プロジェクト」を始動した、と発表した。

同社は2025年1月に「ビジネスディベロップメント本部」を新設。独自の技術アセットを生かし住宅設備機器事業に次ぐ新たな企業の創設を目指しており、その候補の1つが宇宙関連事業。

日本は内閣府主導の「宇宙基本計画」において20年に4兆円となっている市場規模を30年代の早期に2倍の8兆円に拡大していくという目標が掲げられている。同社の耐久性・耐腐食性・清掃性などに優れ過酷な環境下でもその性能を発揮できるホーロー技術が、宇宙空間の真空と厳しい温度環境を再現した「熱真空試験」やロケット打ち上げ時の振動がもたらす損傷や耐久性、信頼性を評価する「振動試験」を行った結果、問題なく宇宙空間でも活用できる可能性が高いことが判明したという。

2026年01月20日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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