タカラスタンダード(大阪市城東区、小森大社長)は7月、大阪府堺市に新設した「南大阪ショールーム」の運用を始めた。

同じ大阪府内にあった「堺ショールーム」と「岸和田ショールーム」を統合したもので、エンドユーザーに対するアピール力の向上として、空間展示数を大幅に増やすと同時に、接客力を高めることが目的。

物件価格の上昇で新築向けの需要が低迷するなか、事業規模の拡大に注力している既存住宅向けリフォーム需要のさらなる獲得につなげる構えだ。