住宅金融支援機構は3日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における9月の金利水準を公表した。それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、前月から0・05%上昇の年1・39%となった。「フラット35」の融資率9割超の最頻値も0・05%上昇の1・83%となっている。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で0・02%上昇の1・31%、融資率9割超で同じく0・02%上昇の1・75%となっている。