住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における2月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年で最も利用の多い最低融資金利は、前月から0・04%上昇の年1・40%となった。「フラット35」の融資率9割超では、最頻値の金利は1・84%。
融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で1・32%、融資率9割超で1・76%となり、それぞれ前月より0・02%の上昇となった。