住宅金融支援機構が5月28日に公表した災害復興住宅融資の申込件数によると、2023年度の申込件数は141件で、融資実行件数は191件、融資実行金額は44・9億円になった。

災害別で同期間における融資実行金額が最も多いのは、東日本大震災で23・1億円。20年7月豪雨が8・0億円、22年福島県沖が震源の地震が5・5億円、16年熊本地震が3・6億円、18年7月豪雨が0・9億円などとなった。