パナソニックホームズ、神戸市垂水区で全589区画の大規模分譲販売開始=里山を残し自然と共生する暮らし提案

パナソニックホームズ(大阪府豊中市、藤井孝社長)は5月23日、兵庫県神戸市垂水区の大型分譲地「ウインズタウン神戸みずき台」のまちびらきを行った。同分譲地は甲子園球場5・5個に相当する約21万平方メートルのエリアに全589区画を開発し、約10年かけて販売するもの。同社のほか、トヨタホーム、トヨタホーム近畿、ミサワホーム近畿、住友林業、セキスイハイム近畿が共同で戸建住宅を建設、販売する。まち全体を1つの庭と捉え、5つの街区ごとにテーマを持たせた外構計画を採用。エリア内に3つの公園を整備したほか、全開発面積の約4分の1を里山として残し、散策路を整備するなど、自然と共生する暮らしを提案する。「大規模分譲開発で阪神地区の住宅事業を盛り上げていきたい」(パナソニックホームズ)とした。

2024年06月11日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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